【泣き止む抱き方】わが家は「ブランコ抱き」の日々

こんにちは、りじおです。

わが子は生後2か月。

日にもよりますが、寝ない日は本当に寝ません。

ミルク飲んでも目がぎらぎら!

やっとの思いで寝かしつけたと思ったら、寝床に降ろした瞬間ギャン泣きする「背中スイッチ」の発動も日常茶飯事です。

そんな中、試行錯誤しているうち、最も寝付きやすいだっこを編み出しました。

個人差は大いにあるとは思いますが、少なくとも娘には効果アリなのが「ブランコ抱き」

その「ブランコ抱き」がこちら。

ご機嫌がよくなるし、すぐにトロンとなって寝付いてくれるのでオススメです!


★ 「ブランコ抱き」 とは?

・りじおが勝手に命名

・前向きに抱っこをしてから赤ちゃんを自分の腹部に少し寄り掛けさせることで、お尻と背中を支える体勢にする

・体を向ける方向を適度に変え、景色を変えることで飽きさせないようにする

・ブランコのように心地よい揺れを加える

・自分の腕で赤ちゃんの視界を狭めないよう注意

・猫背のように丸まって呼吸しにくい体勢にならないよう特に注意!


この抱き方、よく効きます笑。

先ほど書いた通り、ご機嫌がよくなるし、すぐにトロンとなって寝付いてくれます。

うちの子はだっこをしていると周囲をきょろきょろ見回すので、上記のとおりできるだけ景色を見せるようにするのがポイントです。

また、体勢的にげっぷも出やすいです。

ブランコ抱きしながら歩いていると、自然とげっぷが出てくれるので一石二鳥な抱き方なんですよ。

ちなみに、このブログ記事を書くために調べましたが、ブランコ抱きに似た抱き方は、すでに広く知られているようですね。

書籍などでも紹介されていますが、前向きにだっこしてお赤ちゃんを支える体勢は、「まぁるい抱っこ」として有名なんですね。


ただ娘の場合、抱っこの方法はともかく、本当にいつもキョロキョロしてて色々な景色を見たがるので、動き回ることが重要になってきます・・・。

どんな抱き方が合っているか、個人差も大きいと思いますので、皆さんもブランコ抱きや「まぁるい抱っこ」みたいに、自分に合う抱き方を見つけてくださいね♪



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