【新米パパの子育て】ママの負担を軽くする『立ち回り』ができてますか?

 

こんにちは、りじおです。

子どもが生まれて約4か月。

 

新米パパのりじおも、少しずつ子育ての日々に適応しはじめました。

  

同時に、朝昼晩、常におうちで育児をしてくれている妻の負担を軽くするにはどうすればよいか、考える余裕が出てきました。

   

本記事では、僕が日々の生活を通して、「パパはおうちでどう立ち回るべきか」について考えたことを共有したいと思います。

  

同じように育児を頑張る新米パパの少しでも参考になれば嬉しいです。

また、ママがこの記事を見たら、パパに教えてくれると嬉しいです。

  

では、ママの負担を軽くするパパの『立ち回り』について、僕なりの考えを「平日」と「休日」に分けてお話しします!

  

ちなみに、僕ら家族の現状は以下のとおり。

パパ(りじお)
・平日は勤め先に出勤で、土日がお休み。仕事以外で家を空けることはほぼなし

ママ(ちゃま)
・専業主婦。日常的に偏頭痛と格闘しており、体調が万全じゃないことが多いが、家事・育児に全力投球

むすめ(0歳4か月)
・世界一かわいい。夜は長時間続けて寝てくれるようになってきた

 



新米パパの子育て:平日は、ママの指示を仰ぐ!

 

まずは平日の立ち回り。

結論、ママに指示を仰ぎ、どうしてほしいのか確認しましょう!

 

ちゃんと聞くのが大事!

 

「父親なら、自分で考えて子育てしなよ」と思われそうですが、考えの根拠はあります。

ママの指示を仰ぐ理由

 

僕は夕方まで仕事なので、その間はずっと妻にむすめの面倒を見てもらっています。

ですが、当然ながら赤ちゃんの子育てなので、毎日予定通りにはいきません。

 

僕が帰宅したときに、

 

① むすめが今日どんな感じだったのか
  (体調、睡眠時間、ぐずり具合など)

② 家事はどのくらい進められたのか

③ 妻はどれくらい疲れているのか

   

これらは、その日ごとに違います!!

僕はその日の家事・育児に途中から参戦するわけなので、この①~③がよくわかりません。

 

家事と育児の進み具合が全然わかっていないのに、勝手に動くのはNGですよね。

その日ごとの進捗に応じた動きをするよう心がけましょう。

  

なので、平日の場合はまずママとコミュニケーション!

 

そしてママの要望を聴いて、それをこなすようにしているというわけです。

 

ただし、指示されたことだけをやっていればそれで良いわけじゃないので、そこは注意してください!

「いまは特にないから大丈夫だよ」

 

そう言われたとしても、必ずやるべきことがあります。

 

 

常に子どもの傍にいてください。

 

 

仕事で疲れていても、我が子の傍にいよう

 

これだけでママの負担感はちがいます。

おむつを替えて、お風呂に入れて、もしミルクのご家庭ならパパがミルクをあげて、寝かしつけましょう。

 

ママはすでに、一日中子どもの面倒を見て過ごしています。

 

ママの立場になってみると、「家事」と「育児」のどちらかを帰ってきたパパにすぐお願いするとしたら、やっぱり

「子ども頼むわああ!!!」

 

ってなるママが多いのでは、と思います。

  

パパは、その期待に応えられるように、仕事のやり方も考えて、育児の時間とスタミナを確保するようにしましょう。

 

家庭のために、どうやってスタミナを残した状態で帰ってこれるか、自己管理するのもパパの務めです。

 

新米パパの子育て:休日は主体的に!そしてやっぱりパパが子どもの傍に!

  

休日は、子どもが目覚める前からお家にいますから、朝から主体的に育児をしましょう。

 

ポイントは、「朝イチ」こそ、パパが前に出るべきと思ってます。

 

「朝イチ」勝負!スタートダッシュでママもニコニコ

 

ママは、平日の間は毎朝子どものことで忙しくしてますよね?

 

でも、今日はパパが朝からお家にいる日。その朝に子どものお世話を自分から引き受けることで、ママに

「そうだ、今日はパパがいてくれるんだ。本当に助かる・・・」

と思ってもらえます笑。

 

眠い朝イチに頑張れば、夫婦仲良しの1日が始まること間違いなしです。

 

いつまでも寝床でゴロゴロして、朝からママの気分を害するような真似は避けましょうね~。

得意な家事を担当してストレスを抑える

 

新しい家族ができて、家事の分担を見直す方もいらっしゃるでしょうが、基本的にはママが妊娠中の頃と同様の家事分担で進めることをおすすめします。

 

理由は、新しい仕事は慣れていないのでストレスがたまりやすいから。

 

赤ちゃんがお家にやってくると、清々しいほど「自分の時間」が消え失せます。

それだけで小さなストレスは溜まるものですが、子育てに加えて苦手な家事をやるとなると精神衛生上よくないですね。

 

だから、スムーズに家事を進められるよう、慣れたものをやりましょう。

 

具体的には、出産前にしていた家事分担をまずは継続するのが無難かなと。

  

たとえば、僕は愚かにも料理から逃げ続けた人生だったので、ホントに台所に立つのが苦手です。

一方、日用品や食品の買い出しは、妻が妊娠中の頃から僕が1人で行っていたので、引き続き僕が1人で行くことの方が多いです。

  

こんな感じで、一旦はもともとの家事の分担のままで進めて良いと思います。

  

また、僕がもともとの家事の分担のままでよいと思うのにはもう一つ理由があります。

  

その理由はシンプルで、例えば、もともとの分担がママに偏っている場合は、その分パパが子どもの面倒を見れば良いだけからです。

 

家事は分担できますが、赤ちゃんのお世話はどちらかがやらないなんてことはできません。

 

「どちらかが子どものお世話をして、どちらかがその間に家事を行う」

 

これってすごく当たり前なことではありますが、2人が家庭のことにしっかり取り組んでいる素敵な状況だと思います。

 

で、忘れちゃいけないのが、平日のママはいつも一人で育児と家事を並行して頑張っていること。

パパは頭が上がりませんね

  



【新米パパの子育て】ママの負担を軽くする『立ち回り』:まとめ

 

① 平日は、ママの指示を仰ぐ!

⇒ 帰ったら、まずはママとコミュニケーション。何をすべきか把握 してから動こう!

⇒ 疲れていても、子どもの傍にいよう。育児の時間とスタミナを確保っする自己管理もパパの仕事!

② 休日は、主体的に!

⇒ 朝イチの育児はパパが前に出て、よいスタートを切ろう!

⇒ 家事分担は負担が少なくなるよう工夫。基本は出産前の分担と同じにして、それ以外の時間は常に子どもの傍にいよう!

ママが専業主婦だったり育休に入っている場合は、ママがお家、パパが平日は職場という構図になります。

なので、お家のこととなればどうしてもママの方が詳しいことが多いんですよね。

 

だからこそパパは、ママに指示を仰ぎつつ、自分で主体的にやるところはやる。

これが一番やりやすい立ち回りになるということですね。

  

 

 

それでは、僕が実践しているこの立ち回りがパパの参考になれば幸いです。

新米パパを応援します!一緒に頑張りましょうっ



最新情報をチェックしよう!