夫婦の寝室が別でも仲良しなのはなぜ?|育児中は『夜勤交代制』で助け合い



夫婦の寝室が別でも仲良しなのはなぜ?:はじめに

 

こんにちは、りじおです。
生後5か月の娘がいます。

  

 早速ですが、わが家ではこんな分担をしています。

 

    

  

読んでお分かりの通り、僕たち夫婦は現在、夜は別室で寝ています。

   

ですが、よく言われるような、「寝室を別にして関係が悪化」なんてことは一切ありません。

 

寝室を別にしたとしても、夫婦仲良しで居続けることはできるので安心してほしいと思います。

  

夫婦の寝室を別にした経緯

 

   

①「完全ミルク育児」だから

一番大きな理由は、「完全ミルク育児」なので、夫である僕にも夜間の育児が可能という点です。

  

ただ、僕たちのような完全ミルク育児のご家庭以外でも、夜間のみミルクをあげていたり、すでに授乳していない(卒乳)しているご家庭でも、夫婦の『夜勤交代制』は可能です!

②妻の睡眠不足・体調不良へのサポート

 

妻は、娘を心配に思うあまりに眠れない日があります。

また、体調の悪い日も少なくありません。

  

僕には会社勤めをしているので、妻は気を遣ってくれて、積極的に娘と同室で寝ようとしてくれます。

 

でも、妻の体調を考えれば明らかに妻1人に任せるべきでないと思いました。

 



 夜間の育児を交代制にして感じたメリット

  

  

① 夫婦の睡眠時間の確保

   

寝室を別にして、夜間に娘の世話をするか、別室でゆっくり休むのか、メリハリをつけて続けたところ、お互いに、睡眠時間の確保は十分できるようになりました。

   

一方、全員同室で寝ると、夜泣きの対応に夫婦2人とも体力を奪われますよね。

 

それが連日続くと、夫婦の疲労が同じように溜まっていきます。

万が一、2人で同時に体調を崩すると、共倒れになって、家庭や子供を支える人がいなくなります。そうならないためにも、できる限り夜間の育児を分担して体調管理に努めることが大事になってきます

 

② 夫の育児への責任感を養う。

 

僕のように会社勤めをしている旦那さんは、育休などで自宅にいる方を除き、育児の時間がとても短くなります。

育児の時間が少ない状態をそのままにしてしまうと、育児への無関心を助長してしまう恐れがあります。

  

『夜勤交代制』は、必然的に子どもと二人きりになり、夜泣きなどに対して、どうすればよいか自分の頭で考えることが求められます。

 

つまり、育児への関心を高め、育児への責任感を醸成します。

 

夜間の育児を交代制にして感じたデメリット

 

僕が感じるのは、「夫婦2人の時間が減る」ということにつきますね。

   

もともと、夫婦が一緒に寝ていた場合、毎日ベッドで話していた時間が突然無くなります。

  

コミュニーケーション不足から、余計なことで相手を怒らせたりしないよう、普段から、育児について会話をするように心掛ける必要があると思います。

 

夫婦の寝室が別でも仲良しなのはなぜ?:おわりに

 

少しでも、世のママの負担が減ればいいなと思い記事を書きました。

 

あなたのご家庭でも、夜間の子育てを分担してみてはいかがでしょう?

 

「夫婦が別室で寝ている」と聞けば、仲の悪い夫婦を想像しがちですが、僕らが実践している『夜間分担制』は、立派な協力の在り方なんじゃないかと思っています。

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